バーフバリ 伝説誕生

 

感想

なんの予備知識もなく見たのですがインド映画でした。

インド映画だと思って見始めなかったので観やすいことこの上なかったです。

 

赤ん坊の頃に高い滝の上から落ちてきた王子バーフバリは滝の下にいる村人に拾われて育てられます。

自分が王子だということを知らずに育ちます。

もちろん育ての親も王子だということは知らずに育てます。

滝の上に行きたい気持ちを抑えられないバーフバリは上が果てしなくて見えない滝を何度も登っては落ちてを繰り返します。

この時点でバーフバリの体強すぎって思います。

あんな高さから落ちたら普通の人間なら確実に死にますね。

 

ある日滝の上から美しい女性の仮面が落ちてくるのですが、なんとバーフバリ、その仮面の女性に恋をしてしまいます。

仮面だけで恋に落ちれるなんてなんて純粋なんでしょう。

会いたい気持ちが強すぎて今まで登れなかった滝も驚異的なパワーで登って行きます。

恋の力はすごいです。

 

滝の上にはバーフバリの故郷の国があるのですが、いろいろ対立がすごくて問題が山積みです。

それを物ともせず果敢に立ち向かっていくバーフバリは強すぎてかっこよすぎます。

 

インド映画お馴染みの歌も多々入ってきます。

こういう映画でもやっぱり歌うのね、そこはブレないのね、という感じでした。

戦う場面ではCG感は満載だけど迫力満点なので観ていて楽しいです。

カメラワークも面白くて少しツボでした。

 

次作への伏線を残して物語が終わるのですが、続きが気になりすぎる終わり方なので次作がレンタルであればすぐにでも借りて観たいと思ってしまいます。

ほんと、え?そこで終わる!?って感じです。

138分と少し長めの映画ですがテンポがいいのであっという間に終わります。

楽しみながら観れるのがいいなと思いました。感想